一生に一度の結婚式に素敵な演出を!

「お色直し」を思い切って削減!

結婚披露宴で「お色直し」をするのは普通だと思われがちですが、絶対にしなければならないことでもありません。
むしろ新郎新婦が「お色直し」のために退場してしまうと、招待客はある意味ではほったらかされますし、新郎は新婦よりも時間もかからずに衣装替えが終了しても、
新婦を置いたまま戻ることもできません。
軽く軽食とか食べる時間があるといいますが、実は「お色直し」として時間を空けなければ、皆さんと同じとまではいかなくても食事ができる時間も取りやすいそうです。
何よりもコストの削減には大きく響きますので、結婚披露宴の方に予算を回すこともできます。
また衣装をわざわざ変えなくても、教会の結婚式の場合はベールを外して、髪形を変えて、アクセサリーを変えれば雰囲気が変わり、短い時間でそのまま結婚披露宴を行ってもいいでしょう。
神前結婚式で着物を着た場合であったとしても、結婚披露宴が始まる前に着替えれば十分にお色直しです。
結婚披露宴にかかる費用はhttp://www.rootdownsound.com/3.htmlを参考にしてみてください。

その待ってもらっている間は、ウェルカムドリンクなどで十分なおもてなしの用意をしておきましょう。
新郎新婦が退場しないでずっといる結婚披露宴は実際はどうなのかと考えられがちですが、実は好評なのです。
皆さんは新郎新婦をお祝いにきているから、いてくれた方が話もできますし、写真を撮ったりもできます。

もっとも純白のウェディングドレスには憧れたけれど、他のカクテルドレスにも興味があるのでこういう機会に着たいという人は、着た方がよいでしょう。
なんといっても自分たちの結婚披露宴はなのです。
普段できないことを一生に一度の舞台でしたいという気持ちを抑えることはありません。
ただまったく興味がないのに、みんながするからするものなのだという考え方は違います。
ドレスをレンタルするのも髪形をセットするのも別のコストがかかるのも確かです。
そして時間もかかるでしょう。
それらのことも考えた上で、自分たちのしたい結婚披露宴にしましょう。
こちらに披露宴の招待状についての解説がありました。マナーなど、とても役に立つサイトです。
サンプルイメージ サンプルイメージ
Copyright(c) 2011 Happy wedding All Rights Reserved.