一生に一度の結婚式に素敵な演出を!

招待客の写真をチェキで撮ってメッセージを残す

チェキって何かお分かりですか。
富士フイルム株式会社が販売している、撮ったその場ですぐにカードサイズのプリントが楽しめるインスタントカメラで、明るくソフトな雰囲気の写真が撮影できる「ハイキーモード」を搭載した
instax mini 8 「チェキ」のことなのです。

今の時代はデジタル、スマートフォン、携帯での写真撮影が当たり前なのですが、このチェキシリーズは少し前までのカメラのようでありながら、
その場で印刷ができるという少しアナログでお洒落なところが人気の秘密です。

写真の撮り方や楽しみ方は自由なのですが、最近は結婚披露宴などの招待客が撮影して写真入りのメッセージを残すというのが流行っています。
少し前までならば、寄せ書きや色紙に書いていたお祝いのメッセージを自分写真と共に残してもらえるのはとても思い出に残ることでしょう。
写真を撮ってメッセージを書いてもらうのは大体が二次会の受付けの場所が時間的にも場所的にも定番になっていますが、自分たちが直接頼めないのが難点です。
そのために受付をしてくれる人に負担をかけてしまいかねませんが、大きなボードを用意して、写真を撮影してメッセージを書いてもらって、ボードに貼っておいたら
招待客同士のコミュニケーションもとれるものではないでしょうか。
受付が終了すればすぐさまアルバムに収めて、二次会において改めて回すという方法をとる人たちも多いです。

結婚式は楽しく祝いの酒を呑むことが多くもありますので、どうしても写真だけは先に撮っておいた方がいいかもしれません。
頼めるのは写真の撮影とメッセージを書いてもらうことですので、すべての準備は整えておく必要がありますが、大事なのはペンなのだそうです。
写真ですから水溶性は無理ですので、はじめから油性ペンを用意しておきます。
しかもかなり時間がないのですぐに渇くようなものがお勧めでもあります。
また選べるように色々な太さや色を用意した方がいいでしょう。
こちらに結婚披露宴のゲストについての解説があります。誰を呼んだらいいのか、とても参考になりました。
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